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オスグッド病は成長期が終わるまで治らない障害ではありません!

  • オスグッド病(膝の成長痛)は特別な施術法であれば、短期に解決します。 
    このサイトはオスグッド病で苦しんでいる、少年少女に解決の糸口を使んでもらい、
    早期に運動復帰していってもらう事を目的にしたものです。

オスグッド解決の症例

男性 サッカー オスグット

12歳 男性 サッカー 静岡県藤枝市

* 痛みの経緯 *
2か月前頃、朝起きた時、運動後に軽い痛みがあった。
サッカーの試合に、久しぶりに出場したところ
強い痛みを感じ、腹痛や吐き気もあった。
接骨院で、オスグッドと言われ、念のためレントゲンを撮るように言われ
整形外科を受診。
骨には異常が無く、オスグッドと診断される。
サッカーをやり始めると痛くて長く走れない。
次に日になると痛みは和らぐ…の繰り返し。

* 現在の症状 *
右膝が、触れると痛みがある。
運動中や運動後に痛くなる。
ダッシュする時に痛い。
痛みは、30分~40分位すると
段々、治まってくる。
首が、回す・前後左右に曲げる時に痛む
お風呂に入っていて、回していたら急に痛くなった。

* 施術結果 *
一回目の施術で、首の痛みでうつ伏せで寝ることが
出来ませんので、座ったまま首の施術。

肩甲骨のあたりで、背骨がカクッと曲がっていました。
歪みが解消されたことで、首を動かしても痛くなくなりました。

痛みがなくなったことに、驚いている様子でした。

ベットに寝る事が出来るようになりましたので、
膝の施術を行い、もともと右足に痛みを関いていたのですが
右足の痛みが無くなると、左膝の痛みを感じるようになりました。

2回目に来られた時には、
首の痛みは一回目の施術以降出ていませんでした。

膝の痛みも、日常の動作では痛みはなく、右膝に少し痛みがありました。
また、しゃがめるようになったが、体重が掛かると痛い。
走れるようになったが、切り返しなど力が掛かると痛い。
という状態でした。

この日は、自己療法のレッスンを行い、
体の歪みを修正する方法、
筋肉の緊張を解消する方法
痛みを解消する自己療法
ストレッチなどをレッスンしました。

3回目の施術では、
しゃがめるが、屈伸を繰り返していると痛くなる。
力が掛かる時に、足首、股関節、大腿裏に違和感を感じる。

膝の捻じれが原因と判断し施術。

4回目に来られた時には、3回目の施術以降
痛みが出ていなかったとのことで
全体の調整をして終了となりました。
患者さまの声です。
施術後のアンケートにご記入いただきました。

 


寺田自然形体研究所
住所 静岡県藤枝市高柳1663-1
電話番号 090-2265-7750
施術者名 寺田千恵美

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