どんな施術で解決するの?

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一般にはなかなか治らないオスグッド病ですが、自然形体療法創始者 山田洋先生により施術法は確立されておりまして、ほとんどのオスグッド病は短期で解決することが出来ます。
どれ位短期かといいますと、程度は様々ですからあくまで平均的な状態での場合、2~5回の施術(約2~3週)で解決する事ができます。膝周辺の筋肉の疲労や癒着が強くなければ、1回で終了できる場合もあります。
一般の医療・施術を受けた場合、ほとんどのお子さんは半年以上、長い場合は6年位、痛みに悩まされ、本格的な運動継続は困難な事が多いのがこの障害です。(程度が軽いと数ヶ月の場合もあります。)
運動に一生懸命なお子さんがなりやすい障害ですから、長期間、運動がまともに出来ないということは、お子さんにとっては生きがいを奪われているのと一緒です。
これほどまでにお子さんにとって深刻な事が
『成長期が終われば治るのであまり心配はいりません。』という見解で片付けられていいのでしょうか?

自然形体療法による根治療法

一般的には成長時に、骨の伸びに筋肉の伸び具合がついていけない事が最大の原因とされていますが、自然形体療法創始者 山田洋先生は、その要素よりも、スポーツなどの疲労が解消できてこなかった事、骨格バランスの悪さによる筋肉の柔軟性の低下によって、膝蓋靭帯という(痛みの発生している部分の)靭帯が裂けている事が原因であるという事を発見し、施術法を確立しました。      自然形体療法では靭帯の裂け目を早期に修復する手法、筋肉の柔軟性、骨格のゆがみ・バランスを優しく正す手法が確立されていますので、余計に悪くする事なく早期に運動復帰を叶える事ができます。   
 

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