オスグット回復プログラム後、1500m走で自己新達成

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男児  小学6年生  京都市  マラソン            

病院の診察結果 ・オスグット      

主訴 ・両膝とも走ると痛い。階段の上り下りが痛い。      

施術結果 ・計3回の施術と自己療法ですべての痛み解消。

・1500メートル走で自己新記録達成!            

大文字駅伝の練習中、右膝から痛くなりそれでも休まず続けていると、

左まで痛くなりマラソン登録を棄権しました。            

病院ではオスグットと診断されました。

シップをもらい安静にと言われました。            

じっとしているといいのですが、動くと痛いままなのでネットで探して来所。

まず、どこまで曲げると痛くなるか確認してもらいます。

k君陸上1

身体の歪みを整え、MC(マザーキャット)で筋肉の緊張をとっていきます。

そして痛みの出ている部分にMCを用いてアプローチし、その痛みを解消。

1回目施術後、ここまで曲げても大丈夫になりました。

k君陸上2

階段の昇降時の痛みは、外の階段で痛くないことを確認してこの日は終了しました。

今の状態は仮止めの状態です。最高の状態を維持し、再発防止のため          
  
次回は自己療法の予約を入れられました。

『自己療法』とは・・・オスグットになった根本原因を解消し、

ベストな状態を維持し再発しない状態をキープするものです。                       
 
骨盤や背骨の歪みを自分であっけなく解消できる自然形体療法独自の体操であり同時に、 
           
痛みがでた時の取り方までお教えします。            

そして、病院や施術に通わなくてもよくなります。

自分の体は自分で正しくきちんと手入れする。            

好きなスポーツに打ち込む条件です。

2回目施術後、自己療法の体操を習われました。            

股関節が痛く、痛み止めを飲んでお仕事に行っているお祖母ちゃんも今日は一緒に来られまし
た。            

両足や腰の固さもマザーキャット(筋肉の癒着を取る自然形体独自の道具です)で随分取る事が
出来ました。            

「明日から練習に参加します!」と元気に帰られました。                
        

3回目            

「1500メートルのタイムが上がったんです!」            

「母も靴下が履けるようになった!」と嬉しい報告です。            

マラソンの練習にも復帰出来ました。            

一時間走った後、右膝に違和感が出たので念の為に来られました。            < 部分的にくすぐったい箇所があります。             これは筋肉の過緊張の一つの現象です。過緊張が解消されれば消えます。              筋肉の過緊張と一部の癒着を丁寧に取っていきます。 「あっ、そうそう」と思い出したように             「キャッチボールをした時、右ひじが痛いです。」             独自の手法○○をすると             「あれ? 痛くない!不思議~」             このやり方もお教えしました。             「足も軽いです!これなら駅伝走れたのに。」 嬉しい後悔ですね。             施術後、自己療法の復習をして卒業されました。 よかったですね!!

関西予防医術研究所


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白越和子

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