野球部 13才 オスグッド

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13歳 男性 野球部

整形外科でレントゲンを撮り、オスグットと診断される。
両膝がオスグットと診断されるが、今は左だけ痛い。

左ひざがズキズキする。
押すと痛い。
階段の上り下りに痛い。
走ると痛い。
日常動作で痛む。

投げる時に右の三角筋が痛む。

整形外科で走るのは一切やらないように言われ、
現在はボール拾いくらいしかしていない。

私 「8月から痛みが出たという事で、今までとは何か環境の変化や
   怪我などがありましたか?」

お母様 「7月に右手中指の骨折と梅雨になってからグランドが使えないので
     室内の練習が多く、階段ダッシュをやるようになってから
     痛いと言うようになったと思います。
     部員の人数が11人で、1人でも欠けると
     皆に迷惑をかけてしまうので、早く治してあげたくて、
     検索してHP見てきました。」

身体全体の歪みと、左膝は膝蓋骨の上下の筋肉が腫れて盛り上がっていました。
膝の裏は、内側と外側に筋肉の癒着があり、脹脛も張って硬くなっていました。

一回目 伏臥位で身体全体の歪みを修正し、大腿、膝裏、脹脛とマザーキャットと
    マザーキャットクッションで、緊張と癒着を取っていきます。
    特に膝の上下の癒着を取ります。

    仰臥位で大腿全面と膝周辺の緊張を取り、腫れが膝蓋靭帯周辺だけになりました。
    
    膝蓋靭帯の剥離を回復させ、だんだんと腫れも無くなってきました。

    ここで立って、しゃがんで痛みの確認。

    途中までは痛くないが、まだ、脛骨粗面に痛みがあります。
    その場所で靭帯の剥離を回復させる手法。

    今度は痛みがなく、下までしゃがむことが出来ました。

2回目 自己療法のレッスンをしました。
    
    前回の施術で、投げる時の肩の痛みは解消していました。
    膝は、走ったり、急に階段を上り下りした時に痛みが出る。 
    前回よりも、しゃがむことは出来るが深くしゃがむと、まだ痛い。

    自己療法は、身体全体の歪みが修正できるように基幹の型。
    次に大腿の緊張を取る方法。
    膝の関節のズレを修正する方法。
    マザーキャットクッションを使っての回復方法。
    ユニバーサルストレッチ。
    正しい正座の仕方。
   
    一通りやっているうちに、正座が出来るようになりました。

    特に正しい正座の仕方で、きちんとした姿勢になることで
    大腿にかかる身体の重みが変わって、膝への負担も無くなり
    無理なく正座が出来るようになりました。

3回目 走るときは違和感だけになり、ジャンプしようと膝が伸びた時だけに
    痛みを感じる。

    これは、関節のズレを修正したことで、動作の時だけに起こる痛みは
    解消されました。

4回目 痛くなかったが、階段ダッシュを30回やった後から、また痛くなってしまった。

5回目 走ると痛い。野球をやっていると守っている姿勢で、段々と大腿が硬くなり
    動かなくなってくる。その後、痛みになる。

6回目 走るのは痛くない。
    しゃがんだり、守る姿勢になった時に痛い。
    強く押すと痛い。

7回目 階段ダッシュ、それも、他の部員を背負って階段ダッシュをやったが痛くならなかった。
    走っても、野球の試合に出ても痛くなかった。

以上7回の施術で、終了となりました。

<施術前>
2672-2リサイズ

<施術後>
2672リサイズ

<ご本人からのご感想>
感想1

<お母様からのご感想>
感想2


寺田自然形体研究所
静岡県藤枝市高柳1663-1 電話054-636-0843
寺田千恵美

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