左ひざが響くように痛い

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11歳 男性

小学校3年生からバスケットを始める。

小学校4年生から、体感トレーニングを始める。
体感トレーニングは、ウォークマシーンなどの
機械を使ったものが主なトレーニング方法。

高学年になってから、かかとの痛みを感じるようになった。

3日前から膝が痛くなり、脛骨粗面の周辺に圧痛があり、
響くように痛い。

膝を曲げる途中で痛い。

伏臥位で検査をすると、随分と体が捻じれていました。
体の捻じれを修正し、大腿の後ろから脹脛にかけて
MCCクッションを束ねて、ポンポンしながら疲労をとっていきました。

かかと周辺の圧痛がある部分は、MCと指撫法で解消しました。

かかとが痛い患者さんが続きました。私も歩いている時に
左のかかとが痛くなり、これが、ヒントとなりました。

そうかと思い、施術すると一回で痛みは消失

仰臥位になって、大腿前側を、同じようにMCCクッションで疲労をとっていき
ひざねこ(膝を乗せて足全体の筋肉をけん引できる、優れもの)に、
足を乗せて施術。
自分の足の重みでけん引がかかるので、とても優しく筋肉が伸びていきます。

立って、膝の痛みを確認してもらいました。

歩いても痛みはなく、曲げるときの動作でも痛み無し
触っての痛みは、少し残りましたが、ほとんど感じない。

1回目の施術が終わり、姿勢がとても良くなりました。
身長が伸びたみたいと言って帰られ、
家で、身長を測ってみたそうです。

なんと、2センチ伸びていました。

伸びたのではなく、背中が丸くなり縮こまって小さく見えてたんですね。

2回目の施術では、膝の圧痛が少しありましたが、それも無くなり
施術は終了となりました。

この時に、そういえば一週間前に階段から落ちて、腰と肩をすりむきました。
と思い出されました。

どうりで、随分と歪んでいました。
この時の衝撃で体が歪み、筋肉のバランスも崩れたこと
今までの疲労が重なって、膝に負担がかかり痛みが出たんですね。

転んだり、落ちたり…その時には、あまり感じなくても動いているうちに
歪みが大きくなり痛みが出てきたり、けがに繋がることが多いです。

3回目に自己療法とストレッチをレッスンして終了しました。

ストレッチでは、体の変化が良くわかったようで、驚かれていました

ご本人とお母様に施術後の感想を書いていただきました。

 

ご本人からのご感想
terada02

お母様からご感想
terada01

 

寺田自然形体研究所
静岡県藤枝市高柳1663-1
054-636-0843
寺田千恵美

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