症例報告オスグット

京都 12才 男

右膝の痛み

主訴  立ち上がり時に痛い
    走ると痛む
    階段上り時痛い

4ヶ月程前に、整形で左膝オスグットと診断され運動を休んで下さいと言われて2ヶ月程運動が出来なかった。

今回は右膝がオスグットになり前回の様に2ヶ月も休みたくないので良い治療院がないかと必死に探していると、

同級生で関西予防に来て2回で良くなったという話を聞いて、痛くなって1週間程で関西予防に来られた。

1回目の施術、体の歪みがかなりあり、筋肉の緊張もかなりある。

自然形体療法独自の施術道具MC・MCCを使い筋肉の癒着・緊張をとり歪みを整えていく。

まだ少し痛みは残っているが次の予約をしてもらい終了。

1週間後、良くはなっているがまだ少し痛みがあるとの事。

歪みを確認をすると歪みがあり筋肉の緊張もある。

もう一度施術をし残っている緊張を取り身体の歪みを整えていく、立位で痛くなる動作をしてその時に出る痛みを

自然形体の手法を使い痛みを取り終了。

続けて、自宅で自分でやる手入れ法、オスグット回復プログラム(自分自身で筋肉の緊張を取り、

身体の歪みを整え、オスグットの痛みを取る事の出来るプログラムです。)を受けてもらった。

その後、実際に階段へ行き上り下りしてもらった。

どうですか?と聞くと「痛くないです!」

お母さんも何度も「ほんまに大丈夫?」と聞いておられました。

今後痛みが無くなってからも再発しないように、歪みを整えしなやかな筋肉になるように手入れは続けてください。

1週間後にまだ少し痛むということで、おばあちゃんの施術時に一緒に来られました。

回復プログラムの自己療法のチェックをし現在の痛みの確認してその痛みの取り方をお教えし終了。

次の週におばあちゃんだけ来られましたがお孫さんはその後順調だとのことで安心しました。

オスグット10才女子

オスグット
10才 小学生 水泳  大阪市

主訴
・半年前から両足膝が痛む
・階段、正座、膝をつく時痛い

ひどくなったり収まったりを繰り返していて、整形外科、接骨院をまわるものの変わらずに来院されました。
お母さんは心配顔。ここでダメだったらもう諦めるしかないと悲壮な覚悟できましたとあとで述懐されていました。

最初は膝を押さえても痛く、組織がだいぶ傷んでいるようです。
身体に触れると、大層くすぐったがります。
これは、全身に緊張が広がっている証拠です。緊張が解消されるとともに消えていく現現象です。
痛い部分だけでなく、全身の歪みを確認・修正し整えていきます。骨格はもちろん筋肉の歪みも調整します。
施術が終わる頃には、だんだんくすぐったさも収まってきて全身が緩んできました。
両足の過緊張と癒着を解消し、同時に靭帯の痛みも解消します。

鼠径部の過緊張もMCCで柔軟になりました。
厄介な筋肉の癒着や過緊張はMCとMCCという自然形体療法独自の施術道具で見事に解消できます。
痛みの原因は二つありましたが、それを取り除き歩いてもらいました。「痛くない!」
その場駆け足も痛くないという事なので、今度は階段に行きました。
これも大丈夫でしたので、一回目の施術を終了しました。

不思議~不思議~を連発されてました。私たちにすれば当然と思っていることも、
自然形体療法という施術法がいかに素晴らしいかということを改めて実感します。

最初心配顔だったお母さんは娘さんを抱きしめ涙ぐんでおられました。
この時が私達も一番嬉しく感じる時です!

どこに行っても取れない膝の痛みをこうして即時に解消できる自然形体療法を発見・完成された
創始者の故山田洋先生に感謝の一言しかありません。

ご本人の感想です。

今まではかいだんを上ることもできなくて、とてもいたい思いをしていました。
もう、これからもずっと痛い思いをしないといけないのかな?
と不安な気持ちになりかけていました。
体育もいつも見学で、みんなが楽しく遊んでいるすがたを見ているだけでした。
ふつう「オスグット」は中学生ぐらいになるものと聞いていたので、
私の体がおかしいのかな?とも思っていました。
でも、ネットでこの事を知ってすがる思いで参加しました。
とても気持ちよくてマッサージのような感じでした。
痛いことをされなかったのでホッとしました。
やすみ時間に先生から教えてもらったストレッチをして、
走ったり、かいだんを上り下りしたりしました。
とてもはやく上れたり下れたりしてとてもうれしかったです。
「オスグット」でなやんでいる人は、ぜひここのそんざいをしってもらって
なおしてほしいです。

関西予防医術研究所

京都府京都市下京区南不動堂町805
アパガーデンコート京都駅前1001
電話 075-352-6021
    
    
滋賀県長浜市朝日町38-10
電話0749-65-3837

中村美由紀

オスグッド病

10才 女子 小学生(バスケットボールをしている)

バスケットボールを始めてから、約1ヶ月後に左膝に痛みが出る。

その後、我慢しながら半年間バスケットボールをしていた。

施術をしてみると、身体の歪みや下肢の筋肉の緊張が酷い。
疲れているらしく施術の間熟睡している。

動作時に出る痛みを確認する。深く曲げた時の膝の痛みが少し残るので調整する。

その後、もう1度確認をしてもらう。
「痛くないです。」とニッコリしている。

連れてこられたお母さんがビックリして
「ほんとに痛くないの?」と聞いている。

バスケットの試合に出るので、念のため1週間後に予約をして帰る。

1週間後に来院、膝蓋下部の靭帯部分の痛みが少し残るので施術し痛み消失。
痛みが出た時、自分で治す方法を指導し終了しました。

自然形体療法ではオスグット(成長痛)の理論と治療法が確立されています。

あきらめないで下さい。
多くの少年、少女が回復して毎日元気にスポーツをしています。

関西予防医術研究所

京都府京都市下京区南不動堂町805

アパガーデンコート京都駅前1001

電話 075-352-6021

滋賀県長浜市朝日町38-10

電話0749-65-3837

中村美由紀