施術症例『サッカー少年のオスグッド、右膝が痛くて走れない』

施術症例『サッカー少年のオスグッド、右膝が痛くて走れない』

10歳 男子 サッカー少年

右膝の痛み。歩行は問題なし。階段の上り下り、ダッシュ、ボールをける動作で右膝に痛みがでる。

去年の夏頃から痛みだし、冬から練習を休んでいる。

今月に入り、痛みも落ち着いてきたので練習に参加したところ、接触プレーで膝を打撲。痛みは元通りに。

紹介で来院に至る。

右膝は圧痛(押しての痛み)がある。

まずはこの押しての痛みを取るところから。

痛みを確認しながらの施術。はじめは触れただけで激痛。

しばらくすると激痛はなくなる。強く押すと痛いところまできたが、そこからがなかなかとれてこない。

姿勢を変えて施術をすすめる。

と、さっきまで苦戦していた押しての痛みがスッキリ取れた。

彼「全然痛くないよ~」

と動いてみせる。押しての痛みが取れると屈伸まで可能になった。

膝の動作を修正して動いてもらう。歩行、屈伸、両足ジャンプ、片足ジャンプ。

彼「大丈夫!!」

付き添いで来られていたお母様はまだ半信半疑。

お母様「ほんとに痛くないの?こうしたらどう?これは…あれは…」

言われたとおり動かしてみるが痛みはでない。

まだ膝の腫れが少し残ったので、数日間は無理をしないように伝え、セルフケアを教える。

(この間、お母様はいったん外出)

戻ってきていつのまにか正座をしている息子さんを見てまたびっくり。

これには言葉がでてこなかったようでした。

半年ほど痛みがあり、練習を休んでいたのに、もっと早く連れてくれば良かったと何度も話されていた。

またいままで練習後にストレッチをしたことがないそうだ。

しっかりケアをしてカラダを整えてから睡眠をとるようにしないと疲れは溜まってしまう。ストレッチの方法を伝える。

オスグッド、成長痛、膝痛で悩んでいる小中高生、アスリートの方、まずはご相談ください。

なかむら自然形体院
住所:東京都板橋区蓮根3-2-14城戸ビル1A
問合せ先:03-5939-8675

施術症例『オスグット、成長痛、膝の痛み』

施術症例『オスグット、成長痛、膝の痛み』

10歳 男子 小学生 サッカー少年

今年の初めから右膝に痛みを感じる。

整形外科へ行き、オスグットと診断。しばらく運動を控えるようにと言われ、サッカーの練習を休む。

体育の授業くらいの運動量では痛みは起きないので続けていた。

半年経ってもサッカーなど長時間の激しい運動で痛みがでる。

いまは痛みを我慢して練習をしている。

友達の紹介で来院に至る。

現在、全力でのダッシュが痛い。階段の上りのときに痛い。

左足でのキック時、軸足を踏み込んだ瞬間に痛い。軽めのダッシュ、歩行痛は問題なし。

カラダの状態、歪みをチェックしていく。

立っている状態で右足(痛みのある足)が外側に開いている。

自分では真っ直ぐ立っているが、見た目でも右足だけ外側に開いている。

仰向けでも、うつ伏せでは足の捻れは出てこない。

まずは寝ている状態で大腿裏の張りを取り除く。特にお尻の下の付け根部分に強い張りがでている。

全体を整えて再度立ってもらいチェック。

まだ足の開きは残ったまま。この段階で階段の上りでの痛みは消失。

骨盤の修正で徐々にまっすぐになっていく。足の開きは大腿骨の捻れから来ていた。

彼「さっきまでの感覚と変わってきた」

立っているときの踏ん張っている感覚が変わってきたそうだ。

いままでは無理に力が入っていたが、いまは力を入れないでバランスが取れるようになったという。

繰り返しアプローチしていくと左右均等になったので動かしてもらう。

歩行、ジャンプ、片足ジャンプ。

彼「全然大丈夫」

外でダッシュ。はじめは軽めに、徐々に強く。

彼「足がちょー軽い!!」

ここまでは問題なし。サッカーボールを蹴る動作の確認がしたかったがボールがないので枕を代用。

枕を両足で蹴ってもらう。右足で蹴る動作、問題なし。右足を踏み込むときの痛みが少し残る。

これは最後まで取り除けなかった。まだ連動していないのも原因の1つなので、今日はここで終了。

セルフケア、ストレッチを伝える。

1週間後、2回目の来院。

少し痛みが戻っていたが、話を聞くと翌日、翌々日と痛みが全くなかったんで、フルで練習に復帰した。

3日後には2試合フル出場。翌日少し痛みが再発したそうだ。

カラダをチェックすると、いきなり全力で動きはじめた為の筋肉痛の一種の痛みだったので一安心。

施術後は痛みもだるさも消失。

先日、メールをいただき、2週間経っても痛みがでていないとのこと。

早期復帰ができてよかった。

なかむら自然形体院
住所:東京都板橋区蓮根3-2-14城戸ビル1A
問合せ先:03-5939-8675

施術症例『両膝オスグッド、踏み込んだときに痛い(サッカー部)』

施術症例『両膝オスグッド、踏み込んだときに痛い(サッカー部)』
12歳 小学6年生 サッカー部

22年8月、両膝のオスグッドと診断。
23年春先に総本部施術院へ来院。師匠の施術を数回受け、改善。サッカーも通常通りできるようになる。
ここ最近、また痛みがでてきたため、DMを見て来院。

現在の症状。両膝オスグッド、踏み込んだときの膝の痛み、右膝内側の痛み、左膝前面の痛みがある。

まず、カラダ全体の歪みを修正。

それから大腿、下腿の張りを取り除き、膝関節のズレを修正。
少し時間がかかったが張りはほとんど取れ、歪みも無くなった。

動いてもらう、歩く、小走り、踏み込む。
「大丈夫、痛くない!」
「ただ、ここを押すと痛いです。」

膝の前側、オスグッド部分に押しての痛みがある。正座をしたときに膝の前側を押すと痛いとのこと。

正座自体問題なくできるので、正座の姿勢で押しての痛みをとる作業に。
施術をし、ほとんど痛みは解消された。10あったうちの1ほどが残った。
痛みが取りきれなかったのは、筋肉や靭帯・組織そのものが傷ついていることに原因がありそうだ。

カラダ全体の歪み、膝関節のズレ、大腿下腿の張りは解消されたので、この状態で動いていれば残っている痛みも解消されるだろう。

ストレッチ、セルフケアの方法を伝えて終了した。

すぐにサッカーの練習に復帰できそう!!と喜んで帰られた。

なかむら自然形体院
住所:東京都板橋区蓮根3-2-14城戸ビル1A
問合せ先:03-5939-8675

施術症例『両膝オスグッド、左足首痛のサッカー少年』

施術症例『両膝オスグッド、左足首痛のサッカー少年』

12歳 男子 サッカー少年

平成23年6月頃から左膝に痛みがでる。
しばらく休み痛みが取れるが、大会が続き痛み再発。今度は右膝も痛む。両膝に痛み。大会が続き休めず、どんどん悪化している。
最近になり、左足首にもズキズキした痛みがでる。

総本部からの紹介で来院に至る。

現在の症状。
両膝オスグッド。曲げると痛い、体重をかけると痛い、歩行はOK。
ほかに左足首痛。急に痛みだす。ズキズキした痛み。
膝を触診すると、膝の靭帯が腫れあがって裂けてしまっている状態だ。

初めに休んだ段階でしっかり原因がとりのぞかれていなかったため、動いているとまた痛みがでて、さらに動き続けて傷を深めていってしまう。

また練習後に入念なストレッチをおこなっていないのでさらに疲労の蓄積により悪化してしまう。
大腿から下腿までガチガチに張った状態。特にふくらはぎの張りが強い。

まず1つずつ張りをとっていき、膝蓋靭帯の修正を行う。
靭帯が裂けている部分を修正している間は曲げても動かしても痛みがない。
が離すとすぐに痛みがでる。
繰り返しおこなうが、しばらくすると痛みが戻ってくる。

この状態だと、膝の組織そのものが痛んでいるため、これ以上は回復しないと判断し終了。

2回目の来院。膝、足首ともに痛みがある。
施術すると前回より痛みが取れるのが早くなった。
寝ている状態での痛みがなくなったので、外を軽く走ってもらうことに。
しばらく走ると少し痛みがでた。膝関節のズレを修正。
これで7割くらいまでのダッシュが可能に。
時間も経過していたので今回はこれで終了。

3回目の来院。2回目の後に試合があった。(県大会?決勝戦ということもあり、テレビ中継もされたそう)

痛みがない状態で試合にはいれた。だが試合中にスライディングをし、膝をうってからまた痛みがでる。
その後、学校行事のマラソン大会、遊びでサッカーをする程度に。
この日も外で走って確認しながらの施術。
1回目の終了時と同じく、痛みはとれるがしばらくすると痛みが出るの繰り返そだったが、なんとか痛みが取りきれた。

痛みを我慢していたため、靭帯そのものを痛めていたので回復まで少し時間がかかっている。
靭帯も大分回復してきているので、後一歩の所だ。

なかむら自然形体院
住所:東京都板橋区蓮根3-2-14城戸ビル1A
問合せ先:03-5939-8675

施術症例『左右膝のオスグッド、卓球クラブチーム所属の小学生③』

施術症例『左右膝のオスグッド、卓球クラブチーム所属の小学生③』

左右膝のオスグッド、卓球クラブチーム所属の小学生の経過報告です。

2回目にでてきた足首の痛みも施術後は痛み消失。

それから10日経って3回目の来院。

ここまで膝の痛みは全く出ず、練習もおこなえている。

今日体育の授業で100メートル走の練習をして左膝内側に痛みがでた。

休むと痛みはなくなる。歩行、ダッシュはOK。

さきに膝の痛みからとっていく。

これは動き始めの疲労、筋肉痛の症状に近い。

内側の剥離(避ける痛み)と取るとすぐに痛みは消失。

立って動いてもらうが痛みはでない。

しばらく横へのフットワークをしても痛みはでないのでここで終了。

あとは練習にどこまで耐えられるか、セルフケアをしっかりするように伝える。

4日後に4回目の来院。

3回目の施術の当日、翌日の練習は問題なし。次の日に試合形式の練習をしていたときに痛みが。

今度はカカト。刺すような痛みだと本人が言っている。

くるぶし上と後側に圧痛(押しての痛み)があり、足を着いたときに痛みがでる。

ぶつけた覚えはないが、内出血している。

いままでと痛み方も場所も原因も違う。

次々にでてきている感じだが、これが根本にあった傷のように感じる。

ふくらはぎからの疲労をとり、圧痛をとっていくと押しての痛みはとれる。

押しての痛みがなくなれば、着いても問題なし。歩く、走る、ジャンプ、片足カカトをガンガン下に着いても痛みなし。

今回の痛みの原因はおそらくスマッシュを打ち込むときに足をガンガン踏み込んでいることからの疲労が根本にある。

足裏の腫れも説明がつく。

もう少し早い段階でそこに気付くべきだったが…

痛みも消失できた。大会まであと10日あまり。

痛みがない状態で試合にでれるといいなと思う。

なかむら自然形体院
住所:東京都板橋区蓮根3-2-14城戸ビル1A
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施術症例『左右膝のオスグッド、卓球クラブチーム所属②』

施術症例『左右膝のオスグッド、卓球クラブチーム所属②』

昨日更新した左右膝のオスグッド、卓球クラブチーム所属の小学生の経過報告です。

初回の施術で、両膝の痛み消失。カカト・アキレス腱の痛みも消失。

施術が終わり午後から練習に参加。

初めは痛みもなく行えていたが、フットワークの練習(左右にステップを踏んで連続してボールを打ち返す練習)をおこなっていると足首に痛みがでてきた。

翌日、翌々日の練習でもこの動作で痛みがでてくる。

前回の施術前に比べると痛みはだいぶ楽にはなった。

左右の膝は痛みは出てこないものの、まだ腫れが残っていたので、まず腫れを取っていく。

腫れているのは疲労し、老廃物が溜まり、剥離(裂けてしまっている状態)しているのが原因。

ある程度引いてきたので、しっかりセルフケアを続けていけば問題ないだろう。

ふくらはぎの張りも前回より簡単に取れた。

この部分の張りが取れれば足首の動きもよくなる。

動作修正してから動かしてもらう。

歩く、屈伸、両足ジャンプ、片足ジャンプ。

「痛くないです!!」

あとは左右フットワークでの痛み。

外にでてはじめは軽めのジョグ。それからダッシュ。

「大丈夫!!」

左右のフットワークもやってもらう。

数回動いたが痛みはでない。念の為、もうしばらく続けてもらう。

「痛みないです!!」

しばらく動いても痛みはでなかった。

今日も夕方から練習がある。しっかり準備運動、特にセルフケアをするように伝え終了した。

なかむら自然形体院
住所:東京都板橋区蓮根3-2-14城戸ビル1A
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施術症例『左右膝のオスグッド、卓球クラブチーム所属』

施術症例『左右膝のオスグッド、卓球クラブチーム所属』

11歳 女子 小学生 卓球クラブチーム所属

今年の1月から膝に痛みがでる。

病院でオスグッドと診断を受ける。オスグッド用のサポーターを装着。

クラブチームの練習は継続中。

1ヶ月先に1年で一番大きな大会がある。

ネットで検索し来院に至る。

現在の症状。

左右膝の痛み(オスグッド)。特に左膝オスグッドが痛い。

卓球をやっているとだんだんと痛みが強くなる。膝がガクガクする感じ。

ダッシュ、ジャンプ、横ステップのフットワークで痛みがでる。

ほかに足首の痛み、アキレス腱の痛み、ズキッとした痛み。ジャンプなどの動作で痛みがでる。

あとは腰痛。常にこっている感じがある。同じ姿勢が続くと痛い、授業中など。

まず検査から。

両手の長さが3センチほど違う。カラダはくの字に曲がった状態。

仰向けでの膝の曲げ伸ばしは問題なし。

まず歪みを修正。

全身ガチガチ。背中、腰、太もも裏。

特にふくらはぎ、アキレス腱の張り、癒着が強い。足首の可動も狭い。

まずはここの張りから取っていく。

しばらくするとアキレス腱、ふくらはぎの張りは取れて足首がやわらかくなってきた。

続けて太もも裏の張りも取る。

仰向けになり、膝を触診。

腫れが強い。熱も持っている。

この腫れがなかなかスッキリ取れない。

ある程度引いてきたので動作確認。歩行は問題ない。

ジャンプしてもらう。

彼女「痛いです。両膝とも痛い。」

特に痛みの強い左膝から施術。動きはじめると膝の腫れがまた強くでてきた。

腫れをとって動作修正。もう1度ジャンプ。

彼女「大丈夫です!」

連続してジャンプしてもらう。

彼女「痛くないです!」

右膝も同様に施術。

彼女「大丈夫」

もっと続けてもらう。

彼女「膝は痛くないけど、カカト・アキレス腱が痛いです」

立ったまま、カカト~アキレス腱の張りを取るとこれもすぐに解消できた。

仰向けで左腕の施術。左肘先から手先までがガチガチ。

話を聞くと練習後5分ほどのストレッチしかしていないそうだ。

それで全身ガチガチに張っているのか。

張りを取って最終確認。

ジャンプ、横ステップのフットワーク。

彼女「痛みないです!」

いい笑顔になった。

ストレッチと正座をするように伝え終了。

張りが取れたので、ダルさを感じるようになった。

疲労がでてきたのだ。

まだ膝の腫れが残っているので、なるべく休んだほうがいいのだが、大会も近いので休むに休めない。

セルフケアを伝える。

まだ大会まで1ヶ月ある。ここで無理をしないでしっかりなおして大会に挑んでもらいたい。

なかむら自然形体院
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施術症例『サッカー少年のオスグット病』

施術症例『サッカー少年のオスグット病』

12歳 男子 サッカー部

両膝オスグット。

昨年の夏から膝の痛みがではじめる。はじめは右膝。かばっていると左膝まで痛くなってきた。

12月に入ってからサッカーの練習を休む。

いろいろな病院へいき、治療を受けるが改善しない。

最終的に安静を選択して痛みがなくなるまで練習を休む。

昨年夏に比べたらだいぶマシになったので3月から練習再開。

1ヶ月経ち、痛みはひどくなっていないが良くもなっていない状態。

紹介を受けて来院に至る。

現在の症状。

(右膝オスグッド)走るときに痛い、踏み込むときに痛い、屈伸で曲げたときに痛い、膝が曲がりきらない、ボールを蹴るときに痛い。

(左膝オスグッド)走るときに痛い、ボールを蹴るときに痛い。

右膝オスグッドの方が症状は強く、左膝は屈曲も十分にできる状態。

どちらも圧痛がある。(押しての痛み)

まずは症状の軽い左膝からの施術。押しての痛みから取っていく。

最近の施術ではいろいろと試みて施術をおこなっている。

いかに早くとれるか、考えて実行しての繰り返し。

押しての痛みに関してはだいぶ早く取れるようになってきた。

これがなかなか取れないと次に進めないので時間もかかってしまっていた。

左膝の押しての痛みも数分で消失。目いっぱい押しても痛みはなくなった。

続けて膝の動作修正。

彼「すげー。痛くねー。」

初めて発した言葉だった。

後から話を聞くとお父さんが無理やり連れてきたのだそう。

いろいろな治療を受けたがなおらなかったので、本人はもう諦めていたので大した期待もしてなかったと言っていた。

それが痛みがすぐに取れたものだから、リアクションも大きくなるはずだ笑

続けて右膝の施術。

同じく押しての痛みから取っていくが、左膝の影響からかさっき検査したときよりも押しての痛みの範囲が狭く、ピンポイントで1点残っているくらい。

これも短時間で取れた。

右膝は膝裏の張りが強くでていたため、うつ伏せで施術を続ける。

ある線を超えるとスーッと張りが引いてくるのが触っていて感じられたので立って動いてもらう。

歩行、軽めのダッシュ、屈伸、ジャンプ。

彼「屈伸で一番深くまでくると痛い」

私「さっきまではここまで曲げられなかったね?」

彼「あ、いつのまにか曲がってるし」

左膝と変わりないくらいまで屈曲が可能になっていた。

最後のところでまだ剥離痛(組織が裂けている状態)がでてくるので、剥離をおさえる。

彼「おー、痛くない」

離しても痛みは戻らない。最後に外を走ってもらうことに。

ついでに持参してもらったサッカーボールを蹴ってもらう。

彼「全然大丈夫!!痛みでないっす」

これで両膝オスグッドの痛みが消失。

休んでいたので、組織もだいぶ回復していたのだろう。

また復帰してからもしっかりストレッチをかかさずおこなっていたのも疲労を最小限に抑えられた要因の1つ。

院内に戻ってセルフケア、ストレッチを伝えて終了した。

最近、サッカー少年の来院が多い。

わたしが学生時代、野球一筋だったのもあり、ほとんどサッカーとの接点がなかった。

地元でフットサルをしてもキーパー専任だったり。

昨年、全国高校選手権に出場した選手が来院したのをきっかけにサッカーを見るようになった。

スポーツが違えばからだの使い方も違う。疲労の仕方も変わってくるのだと勉強になる。

もっと視野を広げてスキルアップをしていきたい。

なかむら自然形体院
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オスグッド、痛くて運動が出来ない中学生

12歳 男子 サッカー部

今年の3月、サッカーの合宿から帰ってきてから膝に痛みが出て、腫れる。

曲げ伸ばしが痛い、レントゲンを撮ってオスグッド病と診断を受ける。

1ヶ月ほど経つが痛みが引かずネットで検索し、来院。

現在の症状。

歩く、走るは問題なし、階段の下りは問題ないが、上るときに痛い。

膝下の出っ張り部分に圧痛(押しての痛み)がある。

カラダの状態から確認していくと、骨盤の歪みが強い。背骨もグネグネ。

特に下肢の疲労が強く、両膝ともに伸びきらず曲がったまま。これでは膝に負担がかかってしまう。

さっそく施術に入る。

骨盤を整えてから下肢の蓄積した疲労を取り除いていく。

特に症状の出ている左太ももの裏側がガチガチに固まっているので入念に取り除く。

仰向けで再度下肢の状態を確認すると、さっきまで膝が伸びきらない状態だった膝がほぼ伸展し、膝が下に着くようになった。

まだ膝の出っ張りの押しての痛みは変化がなし。

「今押すのはどう?」

「大丈夫!」

押しての痛みはすぐに消失。

関節のズレを修正して、実際に立って動いてもらう。

歩行問題なし、屈伸問題なし、ベットを階段に見立てて上り下り。

「痛くないです!!」

しばらく動いてもらうが痛みは出ない。

最後まで苦戦したのが骨盤の歪み。

仰向け、うつ伏せでは骨盤から背骨の歪みが見事に整ったが、立った途端に元通り、また歪んでいる。

大腿骨の歪み、膝関節の歪みを整えるが変化なし。

最後にたどり着いたのが、足関節の歪み。

足関節を修正することで、骨盤の歪みが消失。しばらく動いてもほぼ問題なし。

セルフケアを伝えて終了。

これで中学でもサッカーを続けられるだろう。


なかむら自然形体院
住所:東京都板橋区蓮根3-2-14城戸ビル1A
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オスグッド、サッカー少年

12歳 男子 サッカー少年

昨年末、サッカーの試合中に左足を踏み込んだときにグキッとした感じでうずくまるほどの痛みが発生。

遠征中だったため、氷で冷やす、トレーナーからオスグッドと診断を受けた。

翌々日、学校で歩けないほどまで悪化してしまう。

接骨院では腫れがひどく靭帯の問題ではないかと言われる。

整形外科ではオスグッドと言われる。

以降、ほぼ毎日マッサージと電気治療。

最近になって少しずつ練習再開している。

歩行は問題なし、階段の上り下りも痛くない、膝を深くまで曲げると痛い、踏ん張ると痛い。

ボールを蹴っても痛くないので、練習を休んでいる期間もリフティングは続けている。

完全に痛みが引かず、練習も本格復帰できていない。

まず全体の歪みをチェック。

それから骨盤、股関節、膝関節の異常を修正していく。

膝には押しての痛み(圧痛)があったが、カラダの疲労度合いが強く完全には取りきれない。

ある程度まで取れたので動作を確認する。

歩く
「大丈夫」

膝を曲げる(屈伸)
「痛くない!」

走る
「痛くない!!」

両足ジャンプ
「少し痛いです。」

初めを10とすると残っている痛みは1程度まで回復。

まだ靭帯や筋肉等の組織の修正が不十分なので、セルフケアを教えてやってもらってから改めて両足ジャンプ。

「痛くない!!」

まだ完全ではないが、これならほぼ問題ないだろう。

ガチガチだった太もも前後の張りが取れたので、正座もできるのではと座ってもらう。

「最後のところで痛い」

全体重をかけると痛いが座ることはできた。(初めはカカトが全く太もも裏につかない状態だった)

マッサージの影響でカラダ全体としての緊張状態が強く、また疲労の蓄積も残っているので、今日はここで終了。

後は疲労が抜けてくることで残っている器質的問題も取り除かれるだろう。

なかむら自然形体院
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オスグッド、空手家の中学生

13歳 男子 空手家

昨年10月から膝に痛みを感じるようになる。

整形外科へ行き、オスグッドと診断。特に治療はせず。

痛みはあるが、練習は休まず継続(平日週5日)。

特に12月は大会もあり、練習もハードだった。

年末年始で少しリフレッシュして膝の状態も上がってきたが、年明けに自主練で走り込み&練習でのスクワット200回で膝の痛みがさらに強くなる。

紹介で来院。

正座で痛い、屈伸、曲げ伸ばしが出来ない、押しての痛み(圧痛)がある。

特に押しての痛みがひどい。膝関節の下側広範囲に押しての痛みがある。

膝裏、大腿の疲労も強く、膝は伸びきらない。

まずは後ろ側の疲労を取り除く。それから押しての痛みを取り除いていく。

施術を続けるが、全く変化がない。15分、30分と続けるが、押しての痛みは多少範囲が狭まった程度で痛みがとりきれなかった。

痛みを抱えながら3ヶ月間練習を続けていたので、筋肉、靭帯と組織そのものがボロボロに壊れてしまっている状態、いわゆる器質的に問題がある状態。

これではいくら施術をしても限度があり、下手に長引くと悪化させてしまう恐れもあるので、今日はここで終了。

まずは疲労を抜くことが第一なので、練習はなるべく休むように伝えて終了。

2回目の施術。初回から9日後に来院。

前回の翌日は練習を休み、翌々日から練習再開、練習は週5日⇒週3日に減らし、膝に負担のかかるスクワット等はやっていない。

未だに押しての痛みはあるが、前回内側に広範囲にあったものが今回は若干外側に広く押しての痛みがある。

屈伸も90度超えたところで痛みがでる、伸ばすのは問題なし。前回より膝の伸びは良い。

今回も裏側の疲労を取り除く。

それから押しての痛みを取り除く作業に。今回は徐々に範囲が狭くなってくる。特に内側は比較的簡単に取れた。

外側も徐々に範囲が狭くなる。この辺りで仰向けでの曲げる動作の痛みは消失。

今度は伸ばしきる瞬間に痛みがでるが、これは靭帯の剥離(裂ける)ものが原因と判明。

裂ける状態を整えながら伸ばすと痛み消失。

立って曲げ伸ばしをする。

「痛いです」

まだ負荷が強くかかると痛みが出る。

剥離(裂ける)を整えながら曲げる。

「大丈夫」

何回か繰り返し、なにも支えずとも痛みは出なくなった。

まだ押しての痛みは残るが、屈伸、スクワットまでは問題なくなった。

膝関節にタオルを挟めば正座までできるようになった。

今現在、練習は抑えているので、徐々にペースを上げてフルメニューで膝の状態がどうか。

3月末、4月と大会があり、勝ち進むとロシアでの大会に出場できるそうだ。

まだ1週間ほどだが、初回考えていたよりもずいぶんと回復が早いので完全に復帰できるまでもう少しといったところか。

現在の状態とセルフケアを伝えて終了。

なかむら自然形体院
住所:東京都板橋区蓮根3-2-14城戸ビル1A
問合せ先:03-5939-8675

オスグッド

10歳 男子 小学生 サッカー少年

今年の初めから右膝に痛みを感じる。

整形外科へ行き、オスグットと診断。しばらく運動を控えるようにと言われ、サッカーの練習を休む。

体育の授業くらいの運動量では痛みは起きないので続けていた。

半年経ってもサッカーなど長時間の激しい運動で痛みがでる。

いまは痛みを我慢して練習をしている。

友達の紹介で来院。

現在、全力ダッシュで痛い。階段の上りのときに痛い。左足でのキック時、軸足を踏み込んだ瞬間に痛い。軽めのダッシュ、歩行痛は問題なし。

カラダの状態、歪みをチェックしていく。

立っている状態で右足(痛みのある足)が外側に開いている。自分では真っ直ぐ立っているが、見た目でも右足だけ外側に開いている。

仰向けでも、うつ伏せでは足のねじれはあらわれない。

先に寝ている状態で固まっている大腿裏の張りを取り除く。特にお尻の下の付け根部分に強い張りがでている。

全体を整えて再度立ってもらいチェック。

まだ足の開きは残ったまま。この段階で階段の上りでの痛みは消失。

足の開きは大腿骨のねじれから来ていた。骨盤の修正で徐々にまっすぐになっていく。

「さっきまでの感覚と変わってきた」

立っているときの踏ん張っている感覚が変わってきたそうだ。いままでは無理に力が入っていたが、いまは力を入れないでバランスが取れるようになったという。

繰り返しアプローチしていくと左右均等になったので動かしてもらう。

歩行、ジャンプ、片足ジャンプ。

「全然大丈夫」

外でダッシュ。はじめは軽めに、徐々に強く。

「足がちょー軽い!!」

ここまでは問題なし。サッカーボールを蹴る動作の確認がしたかったがボールがないので枕を代用。

枕を両足で蹴ってもらう。右足で蹴る動作、問題なし。右足を踏み込むときの痛みが少し残る。

これは最後まで取り除けなかった。まだ連動して動いていないのも原因の1つなので、今日はここで終了。

セルフケア、ストレッチを伝える。

1週間後、2回目の来院。

少し痛みが戻っていたが、話を聞くと翌日、翌々日と痛みが全くなかったんで、フルで練習に復帰した。

3日後には2試合フル出場。翌日少し痛みが再発したそうだ。

カラダをチェックすると、初回の原因とは違い、まだ完全でない状態でいきなり全力で動きはじめたので、少し疲労がたまっての痛みだったので一安心。

施術後は痛みもだるさも消失。

2週間くらいはいきなり動かしすぎないように注意するように伝え終了。

先日、メールをいただき、2週間経っても痛みがでていないとのこと。

また後日、メンテナンスで来院予定。

早期復帰ができてよかった。


なかむら自然形体院
住所:東京都板橋区蓮根3-2-14城戸ビル1A
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オスグッド病のサッカー少年

12歳 男子 サッカー部

両膝オスグット。

昨年の夏から膝の痛みがではじめる。はじめは右。かばっていると左まで痛くなってきた。

12月に入ってからサッカーの練習を休む。

いろいろな病院へいき、治療を受けるが改善しない。最終的に安静を選択して痛みがなくなるまで練習を休む。

昨年夏に比べたらだいぶマシになったので3月から練習再開。

1ヶ月経ち、痛みはひどくなっていないがよくもなっていない状態。

紹介を受けて当院へ来院。

現在の症状。

右膝、走るときの痛み、踏み込むときの痛み、屈伸で曲げたときの痛み、膝が曲がりきらない、ボールを蹴るときの痛み。

左膝、走るときの痛み、ボールを蹴るときの痛み。

右膝の方が症状は強く、左は屈曲も十分にできる状態。

どちらも圧痛(押しての痛み)がある。

まずは症状の軽い左膝からの施術。押しての痛みから取っていく。

最近の施術ではいろいろと試みて施術をおこなっている。いかに早くとれるか、考えて実行しての繰り返し。

押しての痛みに関してはだいぶ早く取れるようになってきた。

これがなかなか取れないと次に進めないので時間もかかってしまっていた。

左膝の押しての痛みも数分で消失。目いっぱい押しても痛みはなくなった。

続けて膝の動作修正。

「すげー。痛くねー。」

初めて発した言葉だった。

後から話を聞くとお父さんが無理やり連れてきたのだそう。いろいろな治療を受けたがなおらなかったので、本人はもう諦めていたので大した期待もしてなかったと言っていた。

それが痛みがすぐに取れたものだから、リアクションも大きくなるはずだ笑

続けて右膝の施術。

同じく押しての痛みから取っていくが、左の影響からかさっき検査したときよりも押しての痛みの範囲が狭く、ピンポイントで1点残っているくらい。

これも短時間で取れた。

右膝は膝裏の張りが強くでていたため、うつ伏せで施術を続ける。

ある線を超えるとスーッと張りが引いてくるのが触っていて感じられたので立って動いてもらう。

歩行、軽めのダッシュ、屈伸、ジャンプ。

「屈伸で一番深くまでくると痛い」

「さっきまではここまで曲げられなかったね?」

「あ、いつのまにか曲がってるし」

左と変わりないくらいまで屈曲が可能になっていた。

最後のところでまだ剥離痛(組織が裂けている状態)がでてくるので、剥離をおさえる。

「おー、痛くないです」

離しても痛みは戻らない。最後に外を走ってもらうことに。

ついでに持参してもらったサッカーボールを蹴ってもらう。

「全然大丈夫!!痛みでないっす」

休んでいたので、組織もだいぶ回復していたのだろう。

また復帰してからもしっかりストレッチをかかさずおこなっていたのも疲労を最小限に抑えられた要因の1つ。

施術室に戻ってセルフケアを伝えて終了した。

最近、サッカー少年の来院が多い。

わたしが学生時代、野球一筋だったのもあり、ほとんどサッカーとの接点がなかった。地元でフットサルをしてもキーパー専任だったり。

昨年、全国高校選手権に出場した選手が来院したのをきっかけにサッカーを見るようになった。

スポーツが違えばからだの使い方も違う。疲労の仕方も変わってくるのだと勉強になる。

もっと視野を広げてスキルアップをしていきたい。


なかむら自然形体院
住所:東京都板橋区蓮根3-2-14城戸ビル1A
問合せ先:03-5939-8675

両膝オスグッド病

11歳 女子 小学生 卓球クラブチーム所属

今年の1月から膝に痛みがでる。

病院でオスグッドと診断を受ける。オスグッド用のサポーターを装着。

クラブチームの練習は継続中。

1ヶ月先に1年で一番大きな大会がある。

ブログを見てなかむら自然形体院へ来院。

現在の症状。

両膝の痛み。特に左膝の痛みが強い。

仰向けの曲げ伸ばしはOK。卓球をやっているとだんだんと痛みがでる。ガクガクする感じ。

ダッシュ、ジャンプ、横ステップのフットワークで痛みがでる。

ほかに足首の痛み、アキレス腱の痛み、ズキッとした痛み。ジャンプなどの動作で痛みがでる。

あとは腰痛。常にこっている感じがある。同じ姿勢が続くと痛い、授業中など。

まず検査から。

両手の長さが3センチほど違う。カラダは「くの字」に曲がった状態。

仰向けでの膝の曲げ伸ばしは問題なし。

まず歪みを修正。

触診すると全身ガチガチ。背中、腰、太もも裏。

特にふくらはぎ、アキレス腱の張り、癒着が強い。足首の可動も狭い。

まずはここの張りからとっていく。

しばらくするとアキレス腱、ふくらはぎの張りはとれてやわらかくなってきた。

続けて太もも裏の張りもとる。

仰向けになり、膝を触診。

膝の腫れが強い。熱も持っている。

この腫れがなかなかスッキリ取れない。

ある程度引いてきたので動いてもらう。歩行は問題ない。

ジャンプしてもらう。

「痛いです。両ひざが。」

特に痛みの強い左膝から施術。動いきはじめると膝の腫れがまた強くでてきた。

腫れをとって動作修正。もう1度ジャンプ。

「大丈夫!!」

連続してジャンプしてもらう。

「痛くないです」

右膝も同様に施術。

「大丈夫」

もっと続けてもらう。

「膝は痛くないけど、カカト・アキレス腱が痛いです」

カカト、アキレス腱の張りを取るとこれもすぐに解消できた。

仰向けで左腕の施術。左肘先から手先までがガチガチ。癒着が強い。

話を聞くと練習後5分ほどのストレッチしかしていないそうだ。

それで全身ガチガチに張っているのか。

張りを取って最終確認。

ジャンプ、横ステップのフットワーク。

「痛みないです」

いい笑顔になった。

ストレッチと正座をするように伝え終了。

張り、癒着が取れたので、ダルさを感じるようになった。

張りが取れたので、疲労がでてきたのだ。

まだ腫れが残っているので、なるべく休んだほうがいいのだが、大会も近いので休むに休めない。

セルフケアを伝える。

まだ大会まで1ヶ月ある。ここで無理をしないでしっかりなおして大会に挑んでもらいたい。


なかむら自然形体院
住所:東京都板橋区蓮根3-2-14城戸ビル1A
問合せ先:03-5939-8675

オスグット、膝が痛くて走れない

10歳 男子 サッカー少年

右膝の痛み。歩行は問題なし。階段ののぼりおり、ダッシュ、ボールをける動作で痛みがでる。

去年の夏頃から痛みだし、冬から練習を休んでいる。

今月に入り、痛みも落ち着いてきたので練習に参加したところ、接触プレーで膝を打撲。痛みは元通りに。

紹介でなかむら自然形体院へ。

右膝は圧痛(押しての痛み)がある。

まずは圧痛をとるところから。

痛みを確認しながらの施術。はじめは少し押しただけで激痛。

しばらくすると激痛はなくなる。強く押すと痛いところまできたが、そこからがなかなかとれてこない。

姿勢を変えて施術をすすめる。

と、さっきまで苦戦していた圧痛がスッキリ取れた。

「全然痛くないよ~」

と動いてみせる。圧痛が取れると屈伸まで可能になった。

膝の動作を修正して動いてもらう。歩行、屈伸、両足ジャンプ、片足ジャンプ。

「大丈夫!!」

付き添いで来られていたお母さんはまだ半信半疑。

「ほんとに痛くないの?こうしたらどう?これは…あれは…」

言われたとおり動かしてみるが痛みはでない。

まだ膝の腫れが少し残ったので、数日間は無理をしないように伝え、セルフケアを教える。(この間、駐車場から車移動のため、お母さんはいったん外出)

戻ってきていつのまにか正座をしている息子さんを見てまたびっくり。

これには言葉がでてこなかったようでした。

半年ほど痛みがあり、練習を休んでいたのに、もっと早く連れてくれば良かったと何度も話されていた。

またいままで練習後にストレッチをしたことがないそうだ。

それでは疲労がたまってしまう。しっかりケアをしてからだを整えてから睡眠をとるようにしないと。ストレッチの方法を伝える。


なかむら自然形体院
住所:東京都板橋区蓮根3-2-14城戸ビル1A
問合せ先:03-5939-8675