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オスグッド病は成長期が終わるまで治らない障害ではありません!

  • オスグッド病(膝の成長痛)は特別な施術法であれば、短期に解決します。 
    このサイトはオスグッド病で苦しんでいる、少年少女に解決の糸口を使んでもらい、
    早期に運動復帰していってもらう事を目的にしたものです。

オスグッド解決の症例

バスケット選手のオスグッド 4回で終了

両膝オスグッド 13歳 男性 バスケットボール

《主訴》半年ぐらい前から両膝の下のでっぱりが痛い。バスケットボールに早く復帰したい。

《状態》普段歩くのは痛みはないが、早く走ったり、試合をフルでやった時に痛みが強くなり、歩くのも痛くなる。家の階段は大丈夫だが、高い段差などを昇る時に痛む。屈伸は深くしゃがむ時に痛い。膝かかえは左右共に途中で痛みがある。正座は痛くてできない。

《既往歴》シーバー病・右足捻挫

【1回目施術】次回以降の中で、変化がでやすいように、下地として歪みの調整や癒着をとっていく。

【2回目施術】2回目の施術前の段階で、前回よりも膝抱えの可動域は広がったが、最終の所で左に少し痛みあり。施術ではある程度までできるが、まだ注意が必要な段階であることを伝える。

【3回目施術】3回目の施術前の段階で、膝かかえを両膝共に最終まで可能になる(左は最終で少し違和感あり)日常生活動作でも、階段は前よりも楽になっている。3回目の施術の途中で正座も可能になり、施術後は屈伸も痛みなくできるようになる。

【4回目施術】膝かかえ・屈伸・軽いジョギング・バスケの軽い練習など全て痛みなくできている。施術後に今後の試合形式のゲームなど復帰のタイミングを伝えて終了

※施術回数4回(3週間で終了)

あや整骨医学研究所

埼玉県蓮田市馬込1-2
電話048-764-3457

オスグッド(サッカーでの踏み込んだ時の痛み)3回で終了

オスグッド  12歳  男性  サッカー

《主訴》
約2週間前から右膝が痛い。サッカーの試合が近いので、早く復帰したい。
《状態》
歩いたり、階段の昇り降りは痛くないが、しゃがむ動作の途中や椅子から立つ時に右膝が痛い。軽く走ったりできるが、運動後に痛みがある。
《既往歴》
シーバー病・イズリン病

【1回目の施術】視診からも既往歴からもわかるが、座った時に背中が丸く、立った時には腰の反りが強い。オスグッド・シーバー病になりやすい条件がそろっている。まず、身体全体の歪みを整えてから筋肉の癒着をとり柔軟性を戻していく。1回目の施術終了後に日常生活の注意点などを説明。

【2回目の施術】2回目の施術前の状態で、痛みは半分以上は減っているとのこと。椅子にしゃがむ痛みはなくなり、痛みを感じるのは患部を押した時と踏み込んだ時のみになった。

【3回目の施術】前回の施術の後にサッカーの試合をやってしまったが、サッカーをやった後にあまり痛くないのは初めてとのこと。踏み込んだ時の痛みだけ残っているようだ。3回目の施術で残っている癒着や身体の歪みを調整して、最後の決定打をすると踏み込んだ時の痛みは改善した。

※施術回数3回(8日間)でサッカーに復帰できました。

あや整骨医学研究所
埼玉県蓮田市馬込1-2
電話048-764-3457

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